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海と日本PROJECT  水素混焼燃料タグボートお披露目式・ハイドロびんご乗船会に小学生を招待

2026年2月9日

ツネイシクラフト&ファシリティーズ

海と日本PROJECT  水素混焼燃料タグボートお披露目式・ハイドロびんご乗船会に小学生を招待

水素混焼燃料タグボート「天歐」お出迎えの様子

ツネイシクラフト&ファシリティーズ株式会社と(一社)日本中小型造船工業会は、「海と日本PROJECT」の一環として、令和8年1月14日に開催された水素混焼燃料タグボートお披露目式及びハイドロびんご乗船会に、地元、常石ともに学園の4・5・6年生を招待しました。

「海と日本PROJECT」は、子どもたちを中心に海への関心や好奇心を喚起し、海を取り巻く課題解決に向けた取り組みを推進することを目的に、公益財団法人日本財団および国土交通省が主導して実施しているプロジェクトです。

 

当日、子どもたちは水素混焼燃料船「ハイドロびんご」に乗船し、日本中小型造船工業会による船舶・造船に関する解説を受けるとともに、常石造船の担当者からは、造船工場を海上から見学しながらの紹介で、造船の仕事や新燃料への取り組みについて理解を深めました。また、ツネイシクラフト&ファシリティーズ株式会社 神原社長からの水素エネルギーに関する説明の後、本船の水素混焼スタートにあわせ、児童全員による元気な掛け声が響きました。

お披露目式では、音花火が響く中、水素混焼燃料タグボート「天歐」が登場し、小学生が旗を振って出迎えました。水素充填開始の合図は、日本財団 海野常務理事と代表児童2名が務め、会場は大きな盛り上がりを見せました。

今回、参加した子どもたちからは、「船について今まであまり知らなかったが、実際に乗船したり見たり、写真や絵を通して学ぶことができた」「難しい説明だけでなく、クイズなどもあり、分かりやすく楽しく学ぶことができた」といった感想が寄せられ、船舶や造船、水素エネルギーについて理解を深める、大変有意義な体験となっています。

 

- 本件に関するお問い合わせ先 -

ツネイシクラフト&ファシリティーズ株式会社

経営管理部

TEL:0848‒73‒5282 FAX:0848‒73‒5323